1歳未満のパピーによく観られる行動です。成犬になると自然にしなくなるケースもありますが、衛生的によくありませんのですぐにでも止めさせたいものです。
糞食の主な原因は二つあると言われています。幼犬は消化能力が低く、タンパク質が糞として排出されてしまいます。そのタンパク質不足を補うのに糞食の行動が見られるのです。こちらの解決方法は高タンパク質の食事にすれば解決するはずです。
もう一つの原因は市販のドッグフードのみを与えている場合があります。肉類だけでなく、野菜や穀物などを多く含むドッグフードはタンパク質不足になりがち、しかもドッグフードを食べているワンちゃんの糞の匂いはまさにドッグフードそのもの。ドッグフードと勘違いして食べちゃうようです。こんな場合はパイナップルをあげてみてください。小型犬ならリングのパイナップルを¼~½くらいで十分です。パイナップルが消化されて排出された糞はワンちゃんには不快な匂いのようで、口にするようなことはないはずです。
このことをわんわん広場のワン友に話したところ、早速パイナップルで実践して、すぐに効果が出たそうです。もし糞食でお困りでしたら、是非試して見てください。
|
0 件のコメント:
コメントを投稿