2011年9月12日月曜日

ワクチン接種

日本の場合、狂犬病の予防接種は法律が定めているところですが、それを含めて混合ワクチンがいかなるものなのか調べてみました。よくワン友からワクチン接種をするとワンちゃんの具合が悪くなるって話をよく耳にします。主にアメリカの文献からワクチン反対派の立場を紹介します。ちょっと長いですが、これは現在人間にも共通することなのでご辛抱ください。

現在殆どのペット大国では年一回、もしくは二回のワクチン接種を奨励しています。が、これらのワクチン接種はワンちゃんの自己治癒力を破壊し、免疫力を低下させる結果をもたらしています。狂犬病のワクチンを大人になった哺乳類の免疫システムに一度注入すれば、その効果は一生涯続くと1954年に公表された研究は結論付けています。製薬会社はデータを公開していませんが、フランスでは現在シュルツ博士が研究を続け、狂犬病ワクチン接種してから5年経ってもその有効性に問題はなく、人間に関しては14年その有効性が確認されています。

2007年ロードアイランド州ワーウィックで発表された予防接種による主な有害事象のリストを次に示します。
軽度ふらふら
無力感、脱毛、注射部位の皮膚炎、発熱、痛み、こわばり、拒食、毛色の変化、結膜炎、口内炎、くしゃみ

中度ふらふらふらふら
免疫抑制、白斑、減量、肉芽腫、蕁麻疹、顔面浮腫、アトピー、呼吸器疾患、アレルギー性ブドウ膜炎(ブルーアイ)、歩行困難、母乳不良、行動変化

重度ふらふらふらふらふらふら
注射部位の肉腫、アナフィラキシー、関節炎、ワクチンで予防されるべき病気、肥大骨異栄養症、自己免疫性溶血性貧血、免疫性血小板減少症、新生児の溶血性疾患、甲状腺と糸球体腎炎、心筋炎、痙攣、流産、先天異常、胚胎児死亡、不妊、ワクチン脳炎、多発性神経炎

予防接種が安全であると鵜呑みにするのは危険であり、接種することでペットが死にいたる可能性があるのです。犬・猫の免疫システムも人間のそれと基本的に違うものではなく、一度の摂取でその効果は長く有効性を保つのです。

人間の世界でも、昔小学校の頃行われていたワクチン接種は現在行われていませんよね。ワクチン接種の後に、体調を崩したり、重度の障害を引き起こしたり、また命を落とした児童が大勢いたからです。影丸が生まれてから3回の混合ワクチン接種のあと、どんな様子だったかはわかりません。狂犬病ワクチン接種のあとはしばらくおとなしかったのは覚えています。ちょっと怖くなってしまいましたね。獣医さんって、ワクチン接種の危険性についてきちんと説明してくれるんでしょうかねexclamation&question

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