2011年8月26日金曜日

愛玩犬の小型化

先日、「雑学の館」で三つのシュナウザーがそれぞれ違った経緯で大きさが固定されたことを書きましたが、近年愛玩犬の小型化に熱心なブリーダーは日本のみならず世界に多くいます。日本では柴犬を小型化した「豆柴」やさらに小さくした「極小豆柴」がブリーダーのホームページから見てとれます。

僕の愛してやまないシュナウザーの世界も同じです。トイ・シュナウザー、ティーカップ・シュナウザーがアメリカではシュナウザー愛好家に人気です。当然ながらこれらのサイズはケネル・クラブでは独立した犬種とは認められていませんし、こちらは小さい個体同士を掛け合わせているもので、ミニチュア・シュナウザーとは異なる方法で小型化を目指しているものです。この二つのサイズを他のと比べてみますと・・・

こうなります。こちらはティーカップ・シュナウザー。ここまで小さくなるとパピーと見分けがつかないですね。でも、やっぱりかわいい!!!

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